アメリカの世論調査によると、党派別の大統領支持率では、トランプ大統領の全体支持率が35%、民主党支持者が4%、共和党支持者が79%、無党派・その他が25%となっている。望月さんは「無党派層は有権者の約4割を占めています。党の候補者を決める予備選挙で、無党派層が投票できるかは州により異なりますが、中間選挙本戦では、どの州でも無党派層は投票可能です。中間選挙は大統領選挙と比べ投票率が低くなる傾向がありまして、特に無党派層はそれが顕著です」などと話した。
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