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「内田広之市長」 のテレビ露出情報

卒業お祝い献立のメニューの1つとして福島県いわき市内にある中学校のうち5校で赤飯が出される予定だった。その日付は3月11日。いわき市は15年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた街で、給食が出される直前の3月11日午前11時前中学校に「生徒の保護者」を名乗る人物から「震災の日に赤飯を提供していいのか」との電話があった。調理済みの赤飯は中学校に配送済みだったが、急遽非常用のパンなどに変更され赤飯は廃棄処分となった。後にこの対応を知った内田広之市長は、「もったいないし食育というのは食べ物のありがたみをしっかり伝えること、その中で破棄してしまったことは理解が得られることがなかった」と話した。いわき市によると、卒業お祝いの給食は毎年出していて今年は日程がたまたま3月11日になったことに誰も気づかなかったという。服部教育長は、お祝いの象徴ととられこの日に提供するのはふさわしくないとその時は考えたと語った。内田市長は、仮に3月11日に赤飯が出たとしても冒頭に追悼して震災を振り返りながら感謝の気持ちを持ちながら食べれば問題なかったのではと話した。いわき市は今後教育委員会との連携を強化するなど再発防止を図る方針。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月17日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews BOX
きっかけは「震災がおきた3月11日という日に赤飯を出すのはいかがなものでしょうか」という保護者からの電話だった。東日本大震災が発生した3月11日、福島・いわき市内の5つの中学校では3年生の卒業を祝う給食として赤飯が予定されていた。いわき市教育委員会は赤飯を中止し、約2100人分が廃棄になり、市には200件以上の苦情が寄せられた。いわき市・服部樹理教育長は「こ[…続きを読む]

2026年3月17日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
東日本大震災から15年となった3月11日、福島・いわき市内の中学校5校では卒業祝いとして給食に赤飯を用意されていたが、当日午前中に保護者から「震災のあった日に赤飯はおかしい」と連絡があり、教育委員会の判断で2100食分の赤飯を廃棄処分。代わりに生徒たちは非常用の缶詰パンなどを食べた。今回の騒動について、いわき市・内田広之市長は「子ども達を称える機会を奪ってし[…続きを読む]

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