映画界も注目する2026年本屋大賞の受賞作が発表された。書店員470人の投票で大賞に選ばれたのは朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活をテーマにした小説でアイドルや俳優に夢中になるファンとアーティストを売り出すレコード会社それぞれの視点で物語が進む。6年前の受賞作「流浪の月」など多くの作品が映画化されてきた。そして今年の受賞者は朝井リョウさん。映画でも話題となった「桐島、部活やめるってよ」や「何者」などの名作で知られ今回推し活を描いた小説で頂点となった。
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