TVでた蔵トップ>> キーワード

「出雲国風土記」 のテレビ露出情報

温泉博士の松田は、これまで日本全国5000以上の温泉を訪れ、源泉かけ流しという言葉を作った人でもある。和歌山県・白浜温泉を訪れた松岡。そこで指摘されたマナー違反は、温泉が湧き出る湯口近くから入ったこと。新鮮なお湯が汚れ、温泉全体も汚れてしまうという。湯口近くは高温になっているため、湯尻から入ることで、体に負担をかけないことにもつながるという。聖徳太子が道後温泉を訪れたという逸話もある。奈良時代に書かれたとされる「出雲国風土記」には、玉造温泉について、一度入ると容姿端麗になり、もう一度入るとどんな病気も治るというキャッチコピーが記されている。戦国時代には、傷を治す役割で入ることもあったという。娯楽のために庶民が入るようになったのは、江戸時代以降で、相撲の番付に見立てた温泉ランキングが数多く発行された。今回松岡が訪れた白浜温泉には、白良浜を中心に、100軒以上の温泉や宿泊施設が集まっている。新鮮な魚介グルメも味わえる。松田は、上下関係やしがらみを忘れさせてくれることが温泉の良さ、輪になって和を極めるのが日本の風呂の入り方だなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月27日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
潜ってみたらスゴかった!東京湾・出雲・富士山ニッポンの海底ぜんぶ見る!ニッポンの海底ぜんぶ潜る!
経島の周辺海を調査する。他にも驚きの場所があるということで特別に案内してくれた。海底に削り取れた通り道があり、その奥は平で海中の島で地元では「タイワ」と呼ばれる場所となっていて、経島と形状が似ていた。出雲国風土記を研究する内田さんは現在は存在しない島が記載されていることを突き止め、沈んでしまったのではと推測する。一方で国士舘大学の長谷川均教授は証拠がなければ[…続きを読む]

© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.