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「制御性T細胞」 のテレビ露出情報

今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学・坂口志文氏らが選ばれた。坂口志文氏は「有効な治療法は必ず見つかる」などとコメント。日本からのノーベル賞受賞は去年の日本被団協に続き2年連続で、個人では米国籍を取得した人を含め物理学賞受賞の真鍋淑郎さんに続き29人目。日本からのノーベル生理学・医学賞受賞は、2018年の本庶佑さんに続き6人目。記者会見で坂口氏は「大変光栄に思っている」などとコメント。坂口氏は滋賀県生まれの74歳で、京都大学医学部を卒業し、アメリカの大学などで免疫を研究。そして京都大学再生医科学研究所の所長を経て、大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授に。免疫機能が自分の身体を攻撃することで起こる病気の仕組みなどの解明に取り組み、過剰な免疫反応を抑えるリンパ球の一種「制御性T細胞」を発見。さらに制御性T細胞の数を減らしたり働きを抑えるとがん細胞に対する免疫を強化できることや、逆に増やしたり働きを活発にすると臓器移植に伴う拒絶反応を抑える効果があることなども明らかにした。これらの研究成果は免疫に関係する病気の治療・予防につながると期待されている。こうした業績により、坂口氏は過去ガードナー国際賞や文化勲章なども受賞している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月24日放送 18:00 - 21:54 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー羽鳥慎一モーニングショー 2025年をザワつかせたニュース100連発!!
ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学の坂口志文特任教授。免疫が自分自身に誤って過剰に攻撃することにブレーキをかける制御性T細胞を発見した。7年前に玉川が坂口特任教授を独自取材していた。制御性T細胞はがんなどの治療につながると期待されている。

2025年12月13日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびBUZZ NEWSランキング
ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学・坂口志文特別栄誉教授と、化学賞を受賞した京都大学・北川進特別教授は11日、スウェーデン・ストックホルムで記者会見し、それぞれメダルを披露した。一昨日行われたノーベル賞授賞式ではまず北川さんにスウェーデンのグスタフ国王から記念メダルと賞状が贈られた。続いて坂口さんにもメダルと賞状が贈られた。10年ぶりとなった日本人のW[…続きを読む]

2025年12月11日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース大阪局 昼のニュース
ことしのノーベル賞授賞式がスウェーデン・ストックホルムで行われ、生理学・医学賞に選ばれた大阪大学・坂口志文さんと化学賞に選ばれた京都大学・北川進さんが、スウェーデン国王から記念のメダルと賞状を受け取った。北川さんは「多孔性金属錯体」と呼ばれる極めて小さい穴を多く持った材料を開発し新たな分野を確率、坂口さんは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見し免疫学[…続きを読む]

2025年12月11日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ことしのノーベル賞の授賞式がスウェーデンのストックホルムで行われ、生理学・医学賞に選ばれた大阪大学の坂口志文さんと、化学賞に選ばれた京都大学の北川進さんがスウェーデン国王から記念のメダルと賞状を受け取った。2人は晩餐会にも参加した。

2025年12月11日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
日本時間午前0時頃、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞授賞式が行われ、化学賞を受賞した京都大学の北川進特別教授と生理学・医学賞を受賞した大阪大学の坂口志文と特別栄誉教授が出席した。日本人のW受賞は10年ぶり。坂口さんは過剰な免疫反応を抑える制御性T細胞の発見が、北川さんは気体を出し入れできる素材モフの開発が評価された。

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