既婚者の男性職員と10回以上ホテルを利用したことを認め謝罪した群馬・前橋市の小川晶市長が現在、市議会に出席中。議会終了後、すべての市議に対し事情を説明する。小川市長はおとといの会見で10回以上ラブホテルに行ったことは認めたが、男女の関係はなかったと主張。これに亀井正貴弁護士は「裁判所は不貞行為を認定すると思う」「市長も裁判所を通らない弁解だとわかった上で言っている」、読売テレビ解説委員・野村明大は「説明を重ねれば重ねるほど嘘をどんどん重ねていると世間がみる状況に陥っている」などとスタジオでコメント。小川市長は公用車で男性職員との待ち合わせ場所に行くこともあったといい、ホテル代は私費だった。今月10日、群馬県各地で記録的短時間大雨情報が発表された時も男性職員と密会していた。群馬県・山本一太知事は「私の周りでも信じている人は一人もいない」と話す。
