埼玉・加須市の神社に放置された大量の正月飾り。門松や鏡餅などの正月飾りの無断放置が相次いでいるという。東京・大田区の新田神社は創建668年で破魔矢発祥の地として知られている。御札やお守りなどいままでの感謝を込め燃やして供養するお焚き上げ。新田神社では無断放置が続出するため3年ほど前から無人受付を中止した。神社は社務所の前に大きな看板を設置し、プラスチックなどの持ち込みを禁じている。SNSでも閲覧数が242万超えとなるなど反響があったが無断放置は連日発生しているという。加須市の玉敷神社は縁結びや厄除け開運などの御利益があるとされ多くの参拝客が訪れる。玉敷神社にも人形類、熊手、門松、お寺に納めるはずの位牌のようなものまで放置されていた。
