去年の関東の梅雨入りは速報値で6月10日だったが、その後の確定値は5月22日で約20日間のズレがあった。恵さんは「梅雨の質が変わってきてる気がする。降ったり晴れたりが繰り返されて熱帯のようになっている」などと話した。気象庁の予報官は「5月の段階では季節進行の早さがそこまで早いとは思わなかった」とコメントしている。梅雨入りを判断するポイントとしては、今後の天気でくもり・雨が続く、蒸し暑かったり肌寒かったりする、予報がコロコロ変わるの3つがある。森さんは「今年は太平洋高気圧が西に出っ張っているので梅雨前線が大陸の方でできる。そうすると太平洋高気圧が東にずれた時に前線が列島から下がる」などと話した。また梅雨を知らせる植物もあり、栗の花は花が落ちることに梅雨入りすることが多い。アジサイは花が咲く頃に梅雨入りすることが多い。タチアオイは下の方の花が咲く頃に梅雨入りすることが多いとのこと。
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