きょうはスキー・ジャンプで2大会連続金メダルを目指す小林陵侑選手を紹介。北京五輪のノーマルヒルで日本勢24年ぶりの金メダルを獲得。ラージヒルでは銀メダルを獲得。ワールドカップではここまで日本男子として最多となる37勝をマーク。強さの秘訣について、小林陵侑はイメージを体現するのは得意な方なのでジャンプに向いているなどと話す。小林陵侑の武器は風の影響を感じさせない安定感ある空中姿勢。練習について、自分が必要だと感じたことはやるようにしているが、最低限だといい、概念にとらわれず大切なことを見極め結果を残してきたという。小林陵侑のメダルへの道は「自分らしく」ということ。プロ転向後、小林陵侑は様々なことにチャレンジ。世界最長記録への挑戦も行った。ジャンプ界の顔として競技の魅力も発信する小林陵侑はプロ転向後も毎シーズンワールドカップで勝利。五輪に向けてメダルを取ってビッグジャンプをしたいと語っていた。小林陵侑選手率いる日本の団体チームは昨日、スキージャンプのフライング世界選手権で史上初の優勝となった。今回の五輪に団体戦はない。
