開幕が明後日に迫ったミラノ・コルティナオリンピック。スキージャンプの小林陵侑選手と高梨沙羅選手を紹介。小林選手は前回大会で2つのメダルを獲得、高梨選手は平昌五輪で銅メダルを獲得している。今回、2人は自分のジャンプにある改良を加え挑む。4年前の北京五輪で日本勢24年ぶりの金メダルを獲得した小林陵侑選手。スキージャンプは2回飛び、距離やジャンプの正確さ・美しさなどの合計スコアを競う競技。ジャンプ台の高さは2種類。前回、小林選手はノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得。小林選手の自宅の中はこだわりのアートだらけ。クリスタルトロフィーは無造作に置かれていた。昨シーズンは絶不調。ワールドカップ開幕から20戦で表彰台には上がれず、滑走時の姿勢を改良したという。低い姿勢にしたことで空気抵抗を減らし、スピードが上がることで強い踏切ができるようになったという。オリンピックという場でビッグフライトを見せて会場を沸かせたいなどと意気込んだ。
