小野の北京五輪の結果は9位、表彰台には届かず。競技後、小野が見ていたのはすぐそばで行われていた表彰式。しっかりと目に焼き付け写真にもおさめる。小野はメダルをとった3人は安定してワールドカップでも成績残している選手。かっこいいし憧れだし自分もそうなりたいと思うと述べていた。悔しい思いを胸にこれまで以上にトレーニングを重ねる。2シーズン連続でワールドカップ総合優勝にも輝く。あのオリンピックから4年、表彰式についに立つ。青野令さんは北京五輪女子担当コーチで小野の涙を間近で見ていた。青野さんは予選と全然違う。高さが格段に上がっていた、1本目からすごくいい演技。強みは気持ちの強さ。メンタル部分でもこの4年間の成長を感じたと述べる。
