北京オリンピックで団体銀の樋口新葉さんが解説。坂本選手が銀、中井選手が銅、千葉選手が4位、アメリカのアリサ・リウ選手が金メダルを獲得した。樋口さんは「坂本選手はジャンプでミスがあってコンビネーション付けられないところがあったがプレッシャーの中のびのびとして演技ができていたのが印象的で良い演技だったと思う」とした。中井選手の銅については「ショート・フリーもトリプルアクセルを決めてそこは自信を持ってほしいなと思うし、途中ジャンプでミスがあったが最後まで大きく崩れることなく滑りきったところが良かった。」3アクセルについては「他の試合でも緊張感はあるがオリンピックは一つ外れて緊張感が高まる大会なのでそこで2本決めてくるのは素晴らしい。」などとした。表彰式の様子を紹介、引退を表明している坂本選手について「今シーズンはずっとプレッシャーと戦っていたし納得する演技を全試合でしたいと思っていたと思うしピークを合わせるのも難しい大会でもあった。このオリンピックで悔しかったかもしれないが本当に素晴らしい演技には変わりない、胸を張ってほしい」とした。
