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「北京(中国)」 のテレビ露出情報

北京から中継。景気が減速する中で全人代で決定される5か年計画といった新たな国家戦略によって事態の打開はできるのか。下村記者は「今回重点分野として盛り込まれる見通しのAIやロボットといった分野は中国経済の牽引役になる可能性はある。実際前回の計画で重要産業と位置づけたEVなどは中国を代表する産業に成長し、新たな技術を取り入れるスピードは目を見張るものがある。ただ、中国経済の最大のリスク不動産事業は改善の兆しが全く見えない。成長の厳選だったインフラ投資にも影響が及び、内需の停滞とデフレ圧力も招いている。5か年計画は産業支援に重きが置かれている印象で不動産不況への対策や消費の喚起策など内需拡大に向けた具体策にどこまで踏み込めるかが今後の焦点と言えそう」などコメント。イラン情勢の影響について下村記者は「イラン情勢は景気減速が続く中国経済にとって新たな懸念材料が浮上したと言えそう。中国は世界最大の原油輸入国で、輸入の4割を中東6カ国が占めている。ホルムズ海峡の封鎖など問題が長期化すれば原油価格の高騰や物流コストの上昇の影響は避けられない。アメリカとの貿易摩擦の再燃というリスクも抱えていて、海外情勢も中国の安定成長に大きく影響すると見られ、内憂外患の状況が続きそう」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
台湾で批判的な書籍を発表する出版社「八旗文化」の李延賀編集長が刑期を終え出所した。李さんは2023年上海で中国の国家安全当局に拘束、その後懲役3年の判決を言い渡された。八旗文化は新疆ウイグル自治区に関する本などを出版していて台湾メディアは「中国で近視の本を出版したことが拘束の原因では」と報じていた。中国の国務院台湾事務弁公室張報道官は「方に基づき対応した」と[…続きを読む]

2026年6月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
習近平国家主席は7年ぶりに北朝鮮を国賓訪問し金正恩総書記と会談を行った。経済や防衛分野での協力強化などで合意した。中朝間の首脳外交は6年余途絶えていたが去年9月のキム総書記の訪中が転機となった。友好協力相互援助条約の締結から65年を前に関係改善の流れを加速させるねらいがあるとみられる。今回の会談で関係国が注目していたのは対米関係ともからむ北朝鮮の核問題をめぐ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
中国・習近平国家主席は7年ぶりの北朝鮮訪問を終え昨日帰国。中国外務省によると、習主席は金総書記とともに北朝鮮を支援するため朝鮮戦争に参加した中国軍の戦没者を追悼する記念碑を訪問。その後、金総書記主催の昼食会に参加し、両首脳は「伝統的な友好関係を強固にし継承することについて意見交換」を行ったという。2人は一昨日の首脳会談で中朝の結束を確認し、習主席は外交や軍事[…続きを読む]

2026年6月10日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
中国の習主席の2日間の滞在について、両国のメディアが大々的に報じている。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビでは、金総書記が空港で出迎えるところから放送。会談では「満足のいく見解の一致が成し遂げられた」などと成果を強調。夜は金総書記の歓待を受け、晩さん会や芸術公演を鑑賞。両首脳はきょうも平壌で中国が朝鮮戦争に参戦したことを記念する塔を訪れ、永遠の歴史的記憶だという認識[…続きを読む]

2026年6月9日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
中国の習近平国家主席は7年ぶりの北朝鮮訪問を終え帰国した。金正恩総書記との会談で注目された朝鮮半島の非核化についての言及はなかった。

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