レビット報道官は15日パキスタンは「唯一の仲介役」と評価し、イランとの再協議もイスラマバードで開催する見通しを示した。また、アメリカは停戦期限の延長を要請したとの報道を否定した上で合意には前向きな姿勢を示した。さらに、中国の習近平国家主席がトランプ大統領への書簡で「イランへの武器供与はしていない」と確約したとしている。また、会見でベッセント財務長官は米軍の会場封鎖により中国はイラン産原油が一時的に購入できなくなると指摘。中国の銀行にイラン資金流入が確認されれば、制裁対象にすると警告したと明らかにした。
