約9年ぶりに中国北京を訪問しているアメリカのトランプ大統領は昨日、習近平国家主席と会談、両首脳は会談の成果を強調。アメリカ側の発表によるとホルムズ海峡は開放されたままであるべきとの認識とイランが核兵器を保有することは決して許されないとの認識で両首脳が一致。台湾問題については習主席が「この問題を適切に処理できなければ、米中関係を危険な状態に追い込むことになる」と主張したがアメリカ側の発表では言及はなかった。アメリカのルビオ国務長官は14日NBCの取材に対し、米中首脳会談でアメリカによる台湾への武器売却は主な議題にはならなかったと述べ台湾に関する政策について「歴代の政権を通じて一貫していて現在も変わっていない」と強調した。
