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「NATO」 のテレビ露出情報

梶川さんは、「高市総理は個人的な関係を深めようとして、またその関係性を築けている」「それぞれが安全保障での関係の深まりをこれを機会にさらに深めていかなければならないということも言っている」等と述べた。アメリカ側からすると、日本の防衛力が増強すること自体は歓迎すべきことだと考えているため、その意識をして言葉を発している印象だったという。会談を取材した千々岩官邸キャップは、「イラン攻撃をなぜ事前に同盟国に知らせなかった?」とトランプ大統領に質問。トランプ大統領は「奇襲を仕掛けたいと思ったから」「真珠湾攻撃のとき日本は知らせてくれなかっただろう」などと答えた。これに対し海外メディアの反応は、ニューヨーク・タイムズは「真珠湾攻撃について日本の総理をからかった」、英インディペンデントは「高市総理は明らかに居心地悪そうにし部屋は静まり返った」などと報じた。三牧さんは、日米首脳会談の場で高市総理もこういう発言があるとは流石に想定していなかったと思われ言葉に詰まるのも当然だとし、多くのメディは一国の首相を迎える場でこういうジョークはないだろいうという論調だという。
夕食会を取材している千々岩さんは、トランプ大統領、高市総理含め70人くらい出席者がおり、トランプ政権の高官はほぼいたという。日本側は高市総理、茂木外務大臣、赤澤経産大臣、各省庁の交渉に当たったメンバー、ビジネス界ではソフトバンクの孫正義、グーグルのピチャイCEO、ゴルフの松山英樹選手もいたという。ホルムズ海峡への艦船派遣について、日本側からはできることできないことを言ったと繰り返し発表している。千々岩さんは、知らせもせず勝手に始めて今頃支援を要請するのはなんだという気持ちで質問。おそらく半分千々岩さんのことを皮肉ってやろうという気持ちを如実に感じたという。ただ、これまでアメリカが真珠湾攻撃を非難してきたが、図らずも自分がやってることに似せて話したという意味では、いろんなことを思わせる答えだったという。
日米首脳会談の冒頭で、高市総理は「世界のエネルギーマーケットを落ち着かせるための提案を持ってきた」とした。内容は、アメリカから調達する原油を備蓄する共同事業を伝えたという。調達先の多様化は、日本・アジアのエネルギーの安定供給に繋がっていくと意義を強調。次世代型原発の小型モジュール炉の建設など第2陣のプロジェクトとして発表。三牧さんは、ホルムズ海峡の艦船派遣に関してはトランプ大統領が求めている回答を出せないということで、投資案件でトランプ大統領が喜びそうな話を持ってったという。今回のホルムズ海峡危機で、将来的にエネルギーの供給源を多様化するのは日本にとってもいい話だが、直近の問題は解決されないという。千々岩さんは、トランプ大統領の発言だけでNATOと日本の違いをどう捉えているかがわからなかったのでそれを確認したが、日本政府高官も「我々もちょっと意味がわからなかった」という言い方をしていたという。ここから類推するに、日本を上げるというよりはNATO側をある意味ディスりたいような発言と感じたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
フィンランドのサンナ・マリン前首相が来日し、東海大学で講演を行った。19年、マリン氏は34歳で世界最年少の首相となり、プライベートでは1児の母。2020年にはコロナ禍に突入し、22年にはロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、安全保障環境の再評価を余儀なくされた。フィンランドは中立国だったが、NATOへ加盟。マリン氏は「なぜ、その決断をするのか、生活にどう[…続きを読む]

2026年10月14日放送 19:33 - 20:00 NHK総合
クローズアップ現代#5171 加速する国外脱出!? 戦争が“身近”に迫ったロシア市民
鳥飼さんは「ロシア、ウクライナともに妥協ができない。この状況はなかなか崩れていかないのかなと思われる」などと話した。

2026年10月14日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(衆議院予算委員会質疑)
日本維新の会・阿部圭史さんの「核」についての質問に茂木外務大臣は「New STARTが失効した1つの原因としては米国とロシアだけで核管理をしても意味がないのではという意見が強くなってきたこともあると思う。現下の国際社会では国家間の競争が激化しておりロシアによるウクライナ侵略の際も核兵器による威嚇ともとれるような言動がなされる。また露朝の間で軍事協力が進み、北[…続きを読む]

2026年10月2日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
複数のNATO関係者によると、ロシア政府から送られた非公式の文書に、NATOがロシアのカリーニングラード州を孤立化させる場合には核兵器の使用も辞さないと主張。カリーニングラード州はバルト海に面し、NATO加盟国のポーランドとリトアニアに挟まれたロシアの飛び地。NATO関係者はNHK二対し、文書はNATO加盟国がこの所カリーニングラード州周辺で軍事演習を行って[…続きを読む]

2026年6月3日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
アメリカがヨーロッパに展開する核戦力の拡大についてNATO加盟国と協議しているとイギリスメディアが報じた。トランプ大統領がヨーロッパから部隊などの撤収方針を示す中、NATO加盟国の懸念を払拭する狙いがあるとみられる。ポーランドやバルト三国の一部を含むNATO加盟の東欧諸国が核攻撃能力を持つ航空機の基地受け入れに関心を示しているという。

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