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「北寺尾(神奈川)」 のテレビ露出情報

「時をかけるテレビ 今こそ見たい!この1本」から、1982年放送の増税なき財政再建に取り組んだ土光敏夫のドキュメンタリー番組「85歳の執念 行革の顔・土光敏夫」をダイジェストで紹介。メザシを食べる質素な生活でも名高い。メザシの土光さんとも呼ばれ、注目を集めるきっかけになった番組。「時をかけるテレビ」のゲストはテレビ通販で知られる実業家の高田明。高田は土光について一番の印象はやっぱりメザシなどとコメント。一部地域を除き、13日金曜日、夜10時30分放送。
土光の自宅は横浜市鶴見区北寺尾にあり、毎日午前4時に起床。日蓮宗の信者で、読経から1日が始まる。午前6時、2種類の新聞に目を通した後、ニュース等を欠かさずに見る。毎日午前7時前には自宅を出る。東京永田町に設けられた第2次臨時行政調査会は、内閣総理大臣の臨時的な調査、審議機関。肥大化した行政組織の効率化をはかり国家財政を立て直すことを目的とし、土光の意向が強く反映。土光は臨調会長を引き受けるにあたって鈴木総理との間に総理が答申を必ず実行すること等の約束を交わしている。岡山で農家の次男として生まれた土光は、東京蔵前にあった東京工業大学の前身、東京高等工業学校機械科に入学。石川島造船所に入社し、社長に上り詰めた。石川島重工と播磨造船の合併を決断。後にこの会社を世界一の造船会社にするなど高度経済成長の道を切り開いた。母の登美は太平洋戦争の最中、1人で横浜市鶴見に女学校の橘学苑を設立。土光は今、校長を務めている。昭和49年、経団連第4代会長の座につき、高度成長から低成長へのうねりの中を6年間財界総理としての役割を担った。58年度の予算編成を前に渡辺大蔵大臣との会談が持たれた。大蔵省側から山口主計局長、吉野官房長が出席。土光臨調が進める増税なき財政再建の真意をただすことが狙い。大蔵省は今年度も大幅な赤字国債の増発が避けられないとし、来年度の増税検討も始めている。土光は政府が無駄なものを省いていくことが前提などとコメント。財政改革には反対の声も多くあったが、質素な私生活が知られると風向きが少しずつ変わり始めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月13日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(時をかけるテレビ)
土光敏夫氏は日蓮宗の信者で毎朝4時に起床し読経から一日が始まる。直子夫人は土光氏の読経が終わる頃に朝食の支度に取り掛かる。土光家の朝食はこの10年間決まって同じメニューで野菜ジュースと自家製ヨーグルト。5人の子供たちが独立して家を出てからは夫婦2人暮らしで著名な財界人としては珍しく慎ましい生活を続けている。2種類の新聞に目を通した後はニュース、農事番組は欠か[…続きを読む]

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