韓国戦では大谷翔平選手と鈴木誠也選手の同学年コンビが大活躍した。日本8-6韓国。鈴木選手は「最初はああいう展開になったのでみんな焦ったと思うが、展開が展開だったので1発というよりはつないでいこうというかたちで打席に入っていったのでそれが最高のかたちになったので、チームにも勢いがついたしよかった。」などと話したが、お茶点てポーズをするのを忘れてしまったとのこと。この試合、鈴木選手と同学年コンビとしてアベックホームランで勝利に導いた大谷選手は鈴木選手のホームランを絶賛した。この日、韓国との乱打戦を制したことについては「タフなゲームというのが何試合か必ずあるとは思うので、今日取れたことは大きいし、ひとりひとりが素晴らしい働きだったと思う。」などと話した。
