北朝鮮による弾道ミサイル攻撃に備え、都は東京駅近くの地下駐車場をシェルターとして活用する方針を明らかにした。小池知事は度重なる弾道ミサイルの発射は、我が国の平和や安全に極めて深刻かつ重大な脅威と述べた。八重洲駐車場は、すでにミサイルの爆風や破片から一時的に身を守る施設に指定されている。都は、より長く避難できる地下シェルターとして活用する方針を決めた。長期間滞在できるようにするためには、改修工事が必要で、都は今年度から詳しい調査を始めるという。
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