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「北海道立総合研究機構」 のテレビ露出情報

秋の味覚、サケの季節だが北海道の秋サケは不漁となる予測。都内にある鮮魚店、サケが並ぶ。国産ではなく輸入のサケ。秋の味覚、秋サケ。漁獲量日本一を誇る北海道、襟裳岬の沖合では秋サケの定置網漁が始まった。その後、行われた初競りでは穫れたばかりの秋サケ。初競りの価格は1キロ11万超えと記録が残る2014年以降で最高値が付いた。不漁が続く秋サケの背中を押すための応援価格だという。北海道立総合研究機構によると秋サケは5000万匹を超えていた20年ほど前をピークに減少傾向。今年の予想は約1141万匹で平成以降最も少ない見込み。不漁の原因の1つとみられているのが海水温の上昇。冷たい水を好むサケが生息しづらい環境になっていることや海水温の変化でエサとなるプランクトンが減っていることが不漁につながっているのではないかと分析している。千葉市の「石毛魚類 千城台本店」では秋サケの切り身は3切れで538円と例年より100円以上上がっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月29日放送 13:55 - 15:20 テレビ朝日
朝メシまで。(北の朝メシから 2025秋)
標津町で鮭の不漁と闘う稔之さんに密着。深夜3時すぎに標津漁港を出港。鮭漁は9月から11月が秋鮭シーズン到来。川で生まれた鮭は4年かけて海を巡ったあと故郷の川に戻ってくる。あらかじめ網を仕掛けておく定置網で鮭を狙う。網には電気が通っており気絶させる。水揚げしたら血を抜き鮮度をキープさせる。温暖化による海水温の上昇などで鮭が激減し、昨年の6割程度という予測もある[…続きを読む]

2026年3月21日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日
食彩の王国(食彩の王国)
漁師の成田さんは漁師一家の4代目として生まれた。昭和30年代ごろからニシンが不漁となったが20年前から漁獲量が上がってきた。成田さんの父親の時代から作り育てる漁業に転換し石狩・道南エリアでも豊漁。
オーベルジュ・ド・リルサッポロの青木料理長は小樽市出身でニシンの魅力を料理の力で全国に届けたいと考えている。今回ニシンを使った新作料理を作る。

2026年3月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング独自取材
北海道でニシンが大漁。今の時期には数の子にもなる卵も入っていて、自家製の数の子を作る人も増えているという。世田谷区にある北海道料理店に根室で水揚げされたニシン40匹が届いた。根室沖でとられたニシンは船の上で氷締めされ鮮度が抜群。ニシンは春告魚とも呼ばれ、かつては船を覆い尽くすほどの漁獲量があったが、徐々に減少。90年代以降漁獲量は5000トン未満が続いていた[…続きを読む]

2026年2月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタきょうの「ニュース#タグ」
北海道・稚内沖に浮かぶ無人島・弁天島に約3000頭のトドが上陸。この時期としては過去最多とのこと。網にかかった魚を食い荒らすことから海のギャングとも呼ばれ、漁業被害額は約10億円に上る。専門家によるとオホーツク海から南下してきたトドが休憩のために上陸しているという。

2025年12月15日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
現在記録的不漁でイクラが高騰。粋相模原店では通常メニューから予約のみに変更した。北海道産のイクラは500グラムで先週木曜日時点で時価額2万円になっている。高騰している原因はサケの歴史的不漁。海水温の上昇が原因で今年のサケの漁獲数は平成以降最少の見込み。上野アメ横商店街で販売しているイクラの産地をみると、国産いくら仕入れ値が去年の倍以上であることから海外産のイ[…続きを読む]

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