夏の甲子園を沸かせた球児たちが侍ジャパンU‐18に集結。ワールドカップに向けた壮行試合で、大学選抜と対戦した。まず見せたのは大学ジャパン、明治大学・小島大河のホームランで先制する。高校選抜は3点を追う5回、明徳義塾・藤森海斗のタイムリーで1点を返す。8回には、甲子園を沸かせたドラフト注目選手、横浜高校・奥村頼人が1回無失点。9回には高校ナンバー1ピッチャー、石垣元気が登場。1点は取られるが、最後は大学ジャパンの4番をスライダーで三振。高校選抜は大学選抜に敗れたものの、2年連続の世界一を狙う。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.