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「十角館の殺人」 のテレビ露出情報

綾辻行人×水卜麻美の特別対談をお届け。2人は長楽館にやってきたがこの場所は1909年に迎賓館として竣工。国の重要文化財に指定されている。綾辻はずっと京都出身で京都に居続けているという。京都大学には推理小説研究会があると知ったが、そこで基本は遊んでいたと答えた。そして十角館の殺人を書いたのは大学在学中の時で、江戸川乱歩賞に応募しようと考えた。以降天才建築家が作った館を舞台に、新本格的なミステリーの館シリーズを発表。全世界累計シリーズ800万部を突破した。江戸川乱歩賞には届かなかったという綾辻は、商業出版はされるものの、今後も専門でやっていけるとは思ってもみなかったという。
綾辻は十角館の殺人が生まれた秘話について、どうすれば長編ミステリーが書けるかというのはよくわからず、原稿用紙100枚では短編、中編しか書いたことがなかったという。しかし最初はどう書いたらいいかわからず、まだ手書きだった時代に400枚の原稿用紙で仕上げなければいけなかったという。そこで本格ミステリーに対するラブレターのように作品を書き、それが届いたと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 1:30 - 2:30 日本テレビ
&Hulu(&Hulu)
huluで「時計館の殺人」が独占配信中。内片輝監督、青木崇高、鈴木福、奥智哉、原作者の綾辻行人が見どころを語った。

2026年3月3日放送 1:45 - 2:15 日本テレビ
Huluオリジナル『時計館の殺人』特別対談 綾辻行人×水卜麻美〜京都洋館密室録〜(Huluオリジナル『時計館の殺人』)
綾辻は館シリーズは当初は4作品で終わる予定だったという。エラリー・クイーンという推理作家が4部作を作っていたので自分もそうしようと思っていたが評判がよかったために10作は作ろうと考えたという。また館の仕組みはどこから決まっていく?に綾辻は時計館の殺人に関しては最初はトリックを考えて作家の妻と一緒に手伝ってもらい、実際にその館はどうなっているのか、間取りなどを[…続きを読む]

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