皇居の大手門前からお掘りに沿って長い行列が。200人ほどが早朝から並んだ。これまでは知る人ぞ知るものだった皇居財布が爆発的な人気となっている。皇居内の売店などで限定販売されているもので、二つ折りと長財布タイプがあり牛の本革で作られているほか菊の御紋がデザインされている。価格は二つ折りが5000円、長財布が2000円となっている。抱負なカラーバリエーションや高級感ある財布が安く購入できることが魅力だという。販売している菊葉文化協会によると、この協会は宮内庁OBなどを雇用し人件費が抑えられ直接工場に発注して仕入れ、利益を追求していないため安価で提供できるとしている。購入は1人1種類1個までだが売り切れた商品もあったという。
