来年4月からエアコンの省エネ基準が引き上げられることから、メーカー各社では、省エネ性能を向上させる一方、新製品のエアコンで値上がりが進む見通し。このうち三菱電機は9日、10月から販売を始める製品を発表し、店頭での想定価格はこれまでより1割ほど値上がりするとしている。資源エネルギー庁によると、新基準のエアコンは電気代の抑制にもつながるため、「購入にあたっては本体価格と光熱費を総合的に判断してほしい」としている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.