WBC開幕。日本は連覇に向けて2連勝。6日金:日本13-0台湾(7回コールド勝ち)。元メジャーリーガー・野球解説者・五十嵐亮太は「5回コールドで試合が終わらなかったことで、WBC初出場の選手らにも出場機会を与えられた」と評価。台湾戦で、大谷翔平の成績は先制満塁ホームランを含む3安打5打点。今回の満塁ホームランはプロ人生で4本目。日本の球場での満塁ホームランは初。きのう:日本8-6韓国。鈴木誠也選手は2打席連続ホームラン4打点、大谷翔平選手は2試合連続ホームラン、吉田正尚選手はホームランを含む2安打3打点。大谷選手は試合後、「短期決戦は特にタフなゲームが何試合か必ずある。そういうゲームをものにすることでチームとしての結束力、チーム力が上がる気がする」などと会見で述べた。韓国戦を東京ドームで観戦した陣内智則は「とんでもなく盛り上がった」などと述べた。朝日奈央が「画面の中で説明があるので勉強になる」、SEITOが「全然ルールは分からないけど興奮する」、井戸田潤が「(大谷選手の)上半身の強さがすごい」などと述べた。
