岩瀬は人件費をいれて、解剖するだけで2~30万円すると答えた。また各検査をしていくと、4~50万円ほどになるという。今は警察が払っているが、昔は報酬がなかったためにその間に機関は縮小してしまったという。岩瀬はそのために大学に赴任して言われたのは、国立大学が法人化すると予算が削られるので金にならない司法解剖はしないでくれだったという。しかし学部長と協力してお役所仕事を動かすために週刊文春に記事を書いてもらうなどし、反旗を翻したと答えた。岩瀬はモチベーションややりがいは?に自分が証拠保全しないと事案が前に進まない。自分の知識があったからこそ死因の特定に至ったなどの満足感はあるという。また法医学者は日本に150人いて、その人達が異常死を扱っているが、その人数のために解剖率は10%にとどまっているという。
死者と向き合うときはつらい?と言う質問に岩瀬は滅多刺しにされているものは解剖がいつまでも終わらず、虫が湧いているものもあるという。しかし自分が感染するリスクはないと答えた。また法医学者の解剖あるあるに岩瀬は腐敗臭はキツく、手袋を二重にしていてもニオイがとれないと答えた。しかし一晩寝て起きると消えていると答えた。解剖はどんな手順?には千葉大や東大の場合は表面の観察をしてから中を見ていくと答えた。首の骨折は解剖の最後にわかると答え、自転車やバイク事故では首の骨折で死んでしまうこともあり、乗ろうとは思えないと語った。また岩瀬は数多解剖をしてきたが、酒で人は喧嘩などでよく殺されてしまうが、酒だけはやめられないと答えた。
死者と向き合うときはつらい?と言う質問に岩瀬は滅多刺しにされているものは解剖がいつまでも終わらず、虫が湧いているものもあるという。しかし自分が感染するリスクはないと答えた。また法医学者の解剖あるあるに岩瀬は腐敗臭はキツく、手袋を二重にしていてもニオイがとれないと答えた。しかし一晩寝て起きると消えていると答えた。解剖はどんな手順?には千葉大や東大の場合は表面の観察をしてから中を見ていくと答えた。首の骨折は解剖の最後にわかると答え、自転車やバイク事故では首の骨折で死んでしまうこともあり、乗ろうとは思えないと語った。また岩瀬は数多解剖をしてきたが、酒で人は喧嘩などでよく殺されてしまうが、酒だけはやめられないと答えた。
