フィギュアスケート女子シングルでは、17歳の中井亜美選手が銅メダルで、日本のフィギュアスケート史上最年少でのメダル獲得となる。4位入賞した千葉百音選手も20歳でオリンピックでは初めて入賞した。日本国内だけでなく海外からも非常に高い評価を得ている。元ロシア代表のプルシェンコ氏は中井亜美選手について、「明るく笑顔で動きに力みが全く無い、スケーティングスキルは卓越している」と評価している。千葉百音選手について韓国の中央日報は、「着実に実力を伸ばし日本で最も将来を有望視される総合力に優れた選手の一人」と評価した。織田信成は中井亜美選手について、「どの選手も緊張するのであれだけ笑顔はなかなか作れない中でこれだけ笑顔を出せるのはすごい、オリンピックの舞台でショートもフリーも武器であるトリプルアクセルを決めてくる強さ、オリンピックを楽しんでるのがすごいと思う」と語った。
