ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルで坂本花織が2位、中井亜美が3位と2人がメダルを獲得した。坂本は2大会連続のメダルとなり、日本の女子フィギュアスケート史上初の快挙。フィギュアスケート選手の中野友加里は「素晴らしかった。本人の中では緊張の中でやってしまったミスもあるとは思うが、それでもメダルをとるのは素晴らしいこと。金メダルのアリサ・リュウまではわずかに1.89点差で、そんな大会は見たことがない。1つのミスも許されない状況での戦いだった」などと語った。中井亜美の17歳でのメダルは、日本女子フィギュアスケート史上最年少メダルとなった。千葉百音は中井とわずか1.28点差の4位だった。
