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「日米協調介入」 のテレビ露出情報

きょうの債券市場では、長期金利の上昇が急ピッチに進み、代表的な指標である10年ものの国債の利回りは約30年ぶりの高い水準となる、一時2.990%まで上昇した。日銀の早期の利上げ観測が強まっていることなどが背景となっている。米国の長期金利が上昇していることや、日本の財政状況への懸念もあって国債を売る動きが進んでいることから、長期金利が一段と上昇している。こうした中、G20(主要20か国)の財務相・中央銀行総裁会議に出席するため、片山財務大臣はアメリカを訪問していて、現地でベッセント財務長官と会談した。対面での会談は、外国為替市場での歴史的な円安に歯止めをかけるために実施した日米協調介入のあと初めて。また片山大臣とは別に日銀の植田総裁もベッセント長官と会談したとみられる。こうした会談についてアメリカ財務省のエリン・ブラウン国際担当次官は「次のステップとして財政の持続可能性や利上げに向けた道筋を、市場に対して明確に示すことが重要であると強調したなどと日本側に伝えた」と明らかにした。これについて片山大臣は「強い経済と財政の持続可能性を両立させていくことを強調し、理解してもらったと思っている」と述べた一方で、「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられている。そういった議論にはなっておらず、私から具体的にコメントすることはない」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月12日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
日米両政府は7月31日、円安を是正するため外国為替市場で円買いの協調介入に踏み切り、円相場はその後一時1ドル155円台まで円高が進んだ。日本の通貨当局は今年4月にも1ドル160円台後半まで円安が進んだタイミングで単独で市場介入を実施。一時155円台まで円高となったが、その後再び160円台を超える円安となった。日本単独の介入では効果が限定的だという指摘が出る中[…続きを読む]

2026年8月8日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
介入の動きなどについて、宇栄原さんは「今回、先週から3営業日連続で介入があったと思われる中で、月曜日については日銀当座の変動要因からすると、介入ではないのではないかという見方もあった。日本当局の本気度が伺える展開となっている。円安に触れてる要因は、日銀の金融政策が影響していると思う」などと解説した。

2026年8月7日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
政府・日銀は4月30日、5月4日・6日に計11.7兆円規模の為替介入を行い、4月30日の介入額は、1日としては過去最大の6兆2787億円となった。7月末には日米協調介入に踏み切っている。

2026年8月5日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
アメリカのベッセント財務長官がNHKの単独インタビューで、日米の通貨当局が歴史的な円安を阻止するために先週実施した円買いの協調介入について、日米連携の象徴的な意味合いだったと述べた。円安の本格的な是正に向けては、日本が打ち出す政策が着実に実施されていくことを確認する必要があるとの認識を示しました。ベッセント財務長官は、「日本の政策運営への信頼を市場に示したか[…続きを読む]

2026年8月3日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
なぜ?28年ぶり日米介入の理由。

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