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「南極海」 のテレビ露出情報

今年はペンギンが初めて日本に持ち込まれてから110年の節目の年。1915年6月、南米航路貨客船機関長がチリから持ち帰り、現在の上野動物園に寄贈。このペンギンは剥製として国立科学博物館が保管している。上野動物園にペンギンが寄贈されてから約2週間後の1915年6月22日、当時の日刊紙・都新聞が「ペンギンが浅草の花やしきに来た。今のところは元気がよくドジョウや小アジを餌にしている」と報じており、日本に初めて持ち込まれたペンギンは2羽だった。花やしきのペンギンは掛け軸になって受け継がれている。日本に多くのペンギンが持ち込まれるきっかけが分かる貴重な映像を紹介した。1987年、南極海での捕鯨船で乗組員がペンギンに餌を与えるシーンも残されていた。捕鯨船に飛び乗って来たペンギンは日本に持ち帰られ、各地の動物園や水族館に寄贈された。今は世界一のペンギン大国とも呼ばれている。2016年、大阪の海遊館は神戸大学との共同研究で世界で初めてミナミイワトビペンギンの人工授精に成功。血液検査などで最適なタイミングを特定。ペンギンの人工授精技術で絶滅危惧種の人工授精も行われている。2017年の調査では国内飼育数は約4000羽で世界一。長崎ペンギン水族館では9種類182羽のペンギンが飼育され、飼育種類数が世界一。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本世界のメディアザッピング
南極海の深海に生息する「ダイオウホウズキイカ」。100年前にその名がついて以来、始めて生息環境の中で撮影された。南大西洋沖を調査中の潜水艇が水深600m付近で、全長30cmほどの幼い個体が泳ぐのを捉えた。「ダイオウホウズキイカ」は全長14m・体重500kgほどに成長することもあるとのこと。

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