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「南溜」 のテレビ露出情報

坂下門から宮内庁を通り過ぎ大道庭園に到着。庭園には盆栽およそ90種500鉢以上が並ぶ。日本文化の美意識と長い年月が刻まれた盆栽は世界中から訪れる賓客をもてなす時に欠かせない。国賓を迎える際は特別に品格のある盆栽が飾られてきた。皇居の盆栽は大型なものが多いのが特徴で整枝の作業がほとんど見られない。最も神経を使うのは水やり。
皇居の盆栽を紹介。五葉松「三代将軍」は樹齢550年、徳川家光が愛したと伝えられる。「真柏」は樹齢600年で皇居の盆栽の中で最も年輪を重ねたものと言われている。「ひのき 直幹」は佐藤栄作から献上された盆栽。
皇居内には盆器を収納している場所もある。信楽焼「蟹浮彫円盆」は江戸末期の作品。尾張焼「瑠璃釉稲穂連雀文六角盆」や、伊万里焼「色絵薄瑠璃地鳳凰花唐草文盆器」などを紹介。
五葉松「根上り五葉」。根本に苔を貼り周りに化粧砂を敷き彩りを整える。総重量は380キロの盆栽は南溜に運び込まれた。根上り五葉はスペイン国王夫妻を迎えた。長い歳月を重ねてきた皇居の盆栽。その時々に多くの賓客を出迎え日本文化と美意識を示してきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月2日放送 10:20 - 11:03 NHK総合
皇居の美(皇居の美)
皇居の宮殿は昭和43年に完成。長和殿は長さ160mあり宮殿で一番長い建物で窓の外には日本庭園がある。天井のシャンデリアは彫刻家の多田美波がデザインを手掛けた。波の間には東山魁夷の「朝明けの潮」が飾られている。千草の間と千鳥の間は賓客が待機する場所で安らぎをもたらす。宮殿で最も格式が高い建物が正殿で松・竹・梅の3つの間があり、竹の間には福田平八郎の「竹」などが[…続きを読む]

2025年8月30日放送 15:05 - 16:35 NHK総合
美の壺美の壺スペシャル 皇居
皇居の宮殿を巡った。宮殿では国の公的な儀式や宮中行事が行われる建物。長和殿は163mの建物。宮殿は国賓をはじめ訪れた人にとって特別な場所。南車寄を抜けると南溜がある。波の間には東山魁夷の「朝明けの潮」が飾られている。千草の間・千鳥の間は二間つづきの休所。正殿の中で最も格式が高い場所が松の間。天皇陛下の椅子が置かれている。

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