TVでた蔵トップ>> キーワード

「南鳥島」 のテレビ露出情報

先ほど公開された映像では海底に向けてレアアースを回収するための機材がゆっくり降ろされていく。深海6000mから船上に勢い良く泥水が上がってきた。レアアースを多く含むとされるレアアース泥。南鳥島沖で行われていたレアアース泥の引き上げについて内閣府が主導する研究プロジェクトチームは昨日未明、深海からのレアアースの回収に世界で初めて成功した。レアアースは自動車のモーターやスマートフォン部品に使われる鉱物だが日本は70%以上を中国から輸入している。内閣府プログラムディレクターの石井正一氏は、特定国に100%依存するような形から少しでも多様化した調達元の一つとして、日本にとって初めての世界にインパクトを与える鉱物資源ということになるのではないかと話した。探査船「ちきゅう」は引き続きレアアースの回収を続けたあと今月15日に帰港予定。来年2月から本格的な試験採鉱を行う予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月25日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

2026年7月24日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし2月、南鳥島沖の海底からレアアースを含んだ泥を引き上げることに成功した内閣府のプロジェクトが成分の分析結果を発表した。総量は非公表としたが、17種類あるレアアースでより希少とされる中・重レアアースが全体の53.9%を占めたとのこと。

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
海底から希少なレアアース。

2026年7月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.