「後発地震注意情報」とは、対象地域は北海道から千葉県にかけての182市町村。この情報が出たからといって必ず巨大地震がおきるとは限らないとのこと。しかし、この海域ではこれまでにもM7や8クラスの地震が繰り返し発生している。過去の事例では18時間後や2日後に巨大地震がおきたこともあり、気象庁は平時に比べて巨大地震がおきる可能性が高まっているとして、今回情報を発表した。今後1週間に起きる確率は、約0.1%から約1%に上がったとのこと。最大クラスの巨大地震発生なら国の想定では巨大な津波が押し寄せ、死者は最悪の場合10万人~20万人近くに達するとしている。
