高齢者などを対象にした新型コロナワクチンの定期接種が、10月から始まることがわかった。新型コロナワクチンは、今年3月末で全額公費による無料接種が終了し、4月からは65歳以上の高齢者や60歳〜64歳で重い基礎疾患がある人を対象に、一部自己負担がある定期接種になっている。厚生労働省によると、これらの人を対象とした定期接種は、10月1日〜来年3月31日の間で、準備が整った自治体から順次、始めていくことがわかった。自己負担額は自治体によって異なるが、最大7000円となるよう国が助成するという。
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