来月1日で全ての健康保険証が期限切れになり、マイナ保険証への移行が本格化する。これまでの健康保険証はマイナンバーカードと一体化したマイナ保険証に切り替わるため、来月2日からは受診する際にマイナ保険証か健保組合などから発行される資格確認署が必要になる。マイナ保険証への登録はマイナンバーカードを使って病院などのカードリーダーで手続きが可能な他、スマホからマイナポータルで登録することも可能。全国のマイナ保険証の利用率は約37%で、厚生労働省は混乱を防ぐため、期限切れの保険証を持参した場合でも資格情報が確認できれば来年3月末までは保険診療が可能としている。
