医療機関に支払われる診療報酬について、中医協は医療機関に対する加算を引き上げるほか、外来や入院などの基本料に上乗せできる“物価対応料”を新たに設けるとした改定案を答申。これにより医療機関の収入が増える一方、患者の窓口負担も増すことになる。自己負担3割の人が賃上げを行う医療機関を受診した場合、2026年度の窓口負担は初診57円・再診21円がそれぞれ増加。厚生労働省はことし6月から診療報酬を改定。
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