アニメ療法は去年10月から横浜市立大と大日本印刷が研究を進めていて、費用の一部は国が補助している。現在若い世代への効果を検証していて、6人のオリジナルキャラから1人を選びオンラインでカウンセリングを行うが、キャラが全員苦悩した経験を持っている点が通常とは異なるとのこと。キャラの声はAIではなくボイスチェンジャーによるもので、臨床心理士などがキャラになりきるのが特徴だそう。アニメ療法の考案者は将来的には既存のキャラクターとも話せることを想像しているなどと話した。
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