健康保険法などの改正案には市販薬と似た成分・効能をもつOTC類似薬を処方された患者に追加負担を求めることが盛り込まれ、厚生労働省はがんや難病の患者など配慮が必要な人には新たな負担を求めない方針。医療費が高額になった患者の自己負担を抑える高額療養費制度をめぐっては、長期療養者の家計への影響を考慮することが明記されている。改正案はこのあと採決が行われ、自民・維新などの賛成多数で可決される見通し。
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