TVでた蔵トップ>> キーワード

「厚労省」 のテレビ露出情報

真夏日が続出したきょう一番暑くなったのは大分県日田市で、最高気温は34.8℃。最高気温31.2℃の名古屋市で行われた郡上おどりのイベントでは、参加者が汗だくで踊っていた。群馬県館林市では、赤ちゃんの健やかな成長を願う「初山大祭(ペッタンコ祭)」が開かれた。東京・巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺では、真夏のような暑さの中で日本伝統芸能の「猿まわし」が披露された。あまりの暑さに、代々木公園では軽度の熱中症になった人もいた。代々木公園で行われた「ベトナムフェスティバル」では、今年から空調管理された休憩ラウンジも新設した。
東京・府中で32.0℃になるなど、きょう最高気温が30℃以上の真夏日になった地点が全国で260以上と今年2番目の多さになった。これからやってくる過酷な夏に向け、熱中症対策を歌って踊って学べる「ひと涼み音頭」がイベントで初お披露目された。4日連続真夏日となっている埼玉県熊谷市では、高齢者を支える訪問看護の現場ですでに熱中症への危機感が高まっていた。高齢者は加齢によって、暑さや喉の渇きに対する感覚が鈍くなるという。その一方で高齢者は子どもや成人と比べて体内の水分量が50%と少ないため、少しの水分不足でも脱水状態となり熱中症の危険が高まる。人間は安静時でも1日2.5Lの水が必要で、飲み水からは1.2Lを摂取する必要がある。取材した訪問看護の事業者では水分補給を習慣化するため、利用者の手元にまとまった量の飲み物を置いたり、薬を服用するタイミングでもう1杯余計に水を飲んでもらうなど、早い時期からの対策に取り組んでいる。
一方あすにも台風6号が沖縄や奄美地方を直撃し、あさって以降に本州付近でも警報級の大雨のおそれがある。実は3年前にも台風2号が今回と同じような進路をたどっていて、台風からの湿った空気で梅雨前線が活発になり記録的な大雨となった。その際は愛知県など6県で線状降水帯が次々と発生し、6人が死亡し49人がけがをした。都内にも大雨洪水警報が出て東海道新幹線が運転を見合わせ、神奈川県では大規模な停電も起こった。台風6号は水曜には関東に近づく見込み。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
厚生労働省が調査を行い18歳未満の子ども・母親のいる世帯のうち、母親が働く世帯の割合が713万5000世帯(全体の81.2%)と判明した。前回調査比0.3ポイント増で比較可能な2004年以降で最高となっている。要因として出産後も育児・仕事両立しながら働き続けられる環境が整ってきたこととみられるとしている。

2026年7月16日放送 9:55 - 10:00 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
全国で18歳未満の子どもと母親がいる世帯のうち母親が働く世帯の割合は81.2%と過去最高となったことが厚生労働省の調査でわかった。

2026年7月16日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
厚生労働省が去年行った国民生活基礎調査によると、生活が「苦しい」と答えた世帯は全体の55.4%。特に子どもがいる世帯では61.5%、母子世帯では82.1%が生活が「苦しい」と回答。厚労省は「飲料や食料品の物価高が影響した可能性がある」と分析している。また、子どもがいる世帯は全体の16.7%と減少傾向で、そのうち子ども1人の世帯は1986年の調査開始以来初めて[…続きを読む]

2026年7月16日放送 8:15 - 9:53 NHK総合
あさイチ(ニュース)
昨年度精神障害の労災認定された人は1086人とこれまでで最も多くなったことが厚生労働省の調査で分かった。このうち自殺は未遂含め76人。精神障害により労災と認められた人は7年連続で過去最多。厚生労働省は、引き続きハラスメント対策などを進めていきたいなどとコメントしている。専門家は、個人だけの問題とせず組織全体で責任を持って取り組むべきとした。

2026年7月16日放送 6:30 - 6:53 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、おととし時点での1世帯あたりの平均所得は575万2000円で、前の年より7.3%増えた。一方で生活が苦しいと回答した世帯は55.4%にのぼった。厚生労働省は、春闘での賃上げや最低賃金の引き上げなどで所得が増加したとみられるが、食料品などをはじめ物価が上がっていて、生活の苦しさを感じている世帯もあり、今後の動向を注視し[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.