去年1年間に生まれた日本人の子どもは67万1236人で、前年比1万4937人減。10年連続の減少で、統計開始以来最少。また合計特殊出生率も前年比0.01ポイント減で1.14となり、これも10年連続の減少で、統計開始以来最低。厚生労働省は「出生数の減少幅は緩やかになっているが、少子化に歯止めがかかっていない状況を重く受け止めている」としている。東京都については去年の出生数が前年比857人増の8万5064人で、10年ぶりの増加となった。ただ東京都の合計特殊出生率は0.96で前の年と同じ。
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