TVでた蔵トップ>> キーワード

「NUMO」 のテレビ露出情報

核のごみの最終処分地の選定をめぐって、東京・小笠原村の渋谷正昭村長は国から申し入れのあった南鳥島での文献調査について、国が判断すべきとして実施の判断を国に求める考えを正式に表明した。国は事実上の容認とみて、調査の実施に向けて手続きを進めるものとみられる。小笠原村が開いた非公開の住民説明会が母島と父島で行われた。国が実施の判断をする場合、国に対して住民の意見を踏まえた要請を行うことを明らかにした。小笠原村以外の自治体にも調査の申し入れを行い、選択肢を増やすことや村の住民により詳しい説明を行う場を設けること、南鳥島が父島から約1200km離れていることの周知などの風評被害対策を求めるとしている。経済産業省は先月、調査の第1段階となる文献調査の実施を村に申し入れた。核のごみについて、日本では地下300mより深い場所に処分施設を建設して埋め、放射能レベルが下がるまで数万年にわたって人の生活環境から隔離するよう定められている。最終処分地は20年程度かけて、3段階の調査を行い、選定することに。始めに文献調査を2年程度、次に地質や地下水の状況を調べる概要調査を4年程度かけて行う。その後、地下に調査用の施設を作って、岩盤や地下水の特性などが処分地に適しているかを調べる精密調査を14年程度かけて行う。調査の対象となった自治体には段階に応じて交付金が支払われることになっていて、交付額は文献調査が最大20億円などとなっている。海底火山などに詳しい専門家によると、南鳥島は太平洋プレートの上にある。地震活動が活発なプレートの境界付近からは1000kmほど離れていて、年に数センチ移動しているものの、地震や火山活動のリスクは低いという。一方で島は海底の海山の頂上にあるサンゴ礁でできていて、地下の構造に関する詳しい情報はほとんど分かっていないとして、さらに詳しい調査が必要だと指摘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きょう午後、小笠原村の渋谷村長は、経済産業省を訪問し、3月に政府が申し入れていた南鳥島の文献調査について、受け入れると正式に回答した。村からは、文献調査の実施をもって、処分地の建設決定としないことや、他の自治体でも調査を実施することなど要望が伝えられた。原子力発電で生じる高レベル放射性廃棄物「核のごみ」は、放射線量が下がるまで10万年間、地下に閉じ込める最終[…続きを読む]

2026年4月13日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
核のごみの最終処分地の選定をめぐり小笠原村の渋谷正昭村長は、南鳥島での文献調査について実施の判断を国に求める考えを正式に表明した。国は事実上の容認とみて手続きを進めるとみられる。経済産業省は先月、調査の第1段階となる文献調査の実施を村に申し入れていた。核のごみは日本では地下300メートルより深い処分施設で数万年に渡り生活環境からの隔離を定めている。最終処分地[…続きを読む]

2026年4月3日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
高レベル放射性廃棄物「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、国は東京都小笠原村に対し南鳥島での調査を申し入れていた。これに対しおととい、渋谷村長は今月13日の住民説明会で自身の考えを住民に伝えた上で今月末までに国に返答する意向を示した。なぜ小笠原の南鳥島が選ばれたのか?

2026年4月1日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、東京 小笠原村は国から申し入れのあった南鳥島での文献調査について、実施の判断を国に委ねる方向で調整していることが関係者への取材で分かった。

2026年4月1日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、東京 小笠原村は国から申し入れのあった南鳥島での文献調査について、実施の判断を国に委ねる方向で調整していることが関係者への取材で分かった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.