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「原子力規制委」 のテレビ露出情報

3月17日、静岡県にある浜岡原発2号機で商業用原子炉としては初めてとなる原子炉の解体が始まった。1978年から稼働し、耐震対策で採算が取れなくなったため廃炉が決まった1号機と2号機。約10年かけて原子炉圧力容器や格納容器を解体し、その後廃炉作業が完了するまでに更に6年ほどかかる見込み。廃炉にかかる費用は約841億円。放射性廃棄物の処分先も決まっていない。現在、全国の原発で廃炉が決まっている、もしくは検討されている原子炉は24基。こうした中、東京電力HDは事故を起こした福島第一原発の廃炉や賠償の費用を確保するための暫定的な経営再建計画を国に提出。処理水の放出などの費用の増加に対応するとして、国に対し新たに1兆9000億円の資金援助を求めることが盛り込まれ、経済産業省はこれを認めた。今回の追加支援によって原発事故に関する東電への国の資金援助は15.4兆円に増額される方針。畠山さんは「今後も原発の廃炉等にかかる費用は増えると思われる。そんな中で政府は原発の利用に舵を切った。エネルギー基本計画では原発のコストが安いとなっておりこれは非常に不誠実だと思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
先月、再稼働後まもなく停止させた、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機について。東京電力は、装置の警報が鳴るトラブルが解消されるめどが立ったとして、早ければ今月9日にも原子炉を再起動することで最終調整していることが関係者への取材でわかった。また、今回のトラブルの影響で工程に遅れが出ているとして、今月26日に営業運転開始の計画も見直すことにしていて、原子力規[…続きを読む]

2026年2月5日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
東京電力は先月21日に柏崎刈羽原発6号機を再稼働させたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴るトラブルが発生し再稼働から約29時間後に原子炉を停止させた。関連する部品を調べたところ、制御棒を操作する際に動きや早さを調整する装置に関わる警報の設定に不具合があったことが判明し、設定変更などの対応で解消するめどが立った。東京電力は早ければ9日にも原[…続きを読む]

2026年2月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中部電力は先月、浜岡原発3号機・4号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがあることを明らかにし、原子力規制委は当面の審査を行わないことを決めた。中部電力はグループ全体の去年4月~12月までの9か月間の決算でこの問題に関連して117億円の費用を計上したと明らかにした。審査の関係業務などの委託契約を解約し、これま[…続きを読む]

2026年2月1日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
中部電力は浜岡原発3・4号機の再稼働の前提となる審査で「基準値振動」を意図的に過小評価した疑いがあることを明らかにし、規制委員会は当面浜岡原発の審査を行わないことを決定した。こうした中、中部電力は来年度からの経営計画では原発の再稼働を前提としない方向で検討していることがわかった。新たな経営計画はことし春ころに公表する見通しとのこと。

2026年1月30日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!“東電原発”再稼働 事故15年に問われるもの
原子力規制委員会の伴信彦さんらがスタジオに登場。伴信彦は柏崎刈羽原発が再稼働直後に不具合で原子炉を停止させることになったことについて、たぶん何をやってるんだ、大丈夫なのかと思っておられる方が多いのかもしれないといい、一方で少しでもおかしなことがあれば立ち止まって慎重に進めていこうという姿勢も見られるのでそれ自体は良いことだと受け止めているとした。科学文化部の[…続きを読む]

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