記録ずくめのレースで史上初の快挙を成し遂げた青山学院大学。その優勝報告会が行われ約1,500人が集まった。原監督が称賛したのは小田原中継所でたすきを受け取った、当日変更でエントリーした5区で大激走、3連覇に貢献した“シン・山の神”黒田朝日。トップと3分30秒近く離されてスタートしたが、驚異の追い上げで大逆転。従来の記録より約2分速い区間新記録をマークした。きのうの優勝報告会では写真撮影やサインに応じ、ファンに感謝の気持を伝えた。
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