学生やファンなど約1500人が駆けつけた青山学院大学の箱根駅伝優勝報告会。青山学院・原晋監督は「彼の存在なくして今年度の戦いはできなかった」と語ったのが、新“山の神”黒田朝日選手。第102回箱根駅伝。山登りの5区で異次元の走りを見せ、従来の記録を約2分更新する区間新記録をマーク。青山学院の3連覇に大きく貢献した。きのう、再始動した黒田選手。今月18日に全国都道府県駅伝、来月1日に別府大分毎日マラソンに出場予定。大阪マラソンでは去年2月に学生新記録を持つ。黒田選手は「(将来的に)日本記録は目指していきたい」などと述べた。
