NNNと読売新聞が今月19日から21日まで行った世論調査で、高市内閣の支持率が先月からほぼ横ばいの73%だった。支持する理由については、「政策に期待できる」や「総理に指導力がある」「総理が信頼できる」などがあった。また政府の物価高への対応については、「評価する」が35%、「評価しない」が50%。補正予算については、「評価する」が61%、「評価しない」が29%。おこめ券の配布については、「賛成」が31%、「反対」が59%などであった。自民党の支持率は先月からほぼ横ばいの30%、日本維新の会は4%、国民民主党は7%、立憲民主党・参政党は4%だった。
