読売新聞は高市総理が今月23日招集予定の通常国会冒頭で、衆議院を解散する検討に入ったと報じた。内閣支持率が高水準で推移していることが背景にあるとしている。衆院選の日程は今月27日に公示2月8日に投開票と2月3日に公示2月15日投開票の2つの案が浮上している。報道直後、為替相場に変動があった。記事がネットに上がった昨日午後11時頃、急速に円売りが進み一時1ドル158円台まで下落。去年1月以来約1年ぶりの円安水準となった。日経平均先物も時を同じくして上昇し、一時1500円以上値を上げて5万3000円台に突入した。
