高市総理が、今週の金曜日に衆院を解散すると正式に表明。与党で過半数を目標として進退を賭けると述べた。60年ぶりとなる通常国会の冒頭解散。衆院選への号砲となった。大義が感じられないという衆院議員もいる。厳しい戦いになると自民党の東衆院議員もいる。異例ずくめの解散表明となった。解散理由は「連立政権の枠組みが変わったから」だという。物価高対策を含む生活の安全保障については当面の対策を打つことができたという。練馬区の84歳の岡田さんは、都営団地で一人暮らし。働いてという割にはその姿はみられなかったという。高齢者が困っているのは値上げだという。食料品の消費前2年間ゼロに意欲を示している高市総理。立憲民主党の西川議員は中道改革連合への入党届けを書いた。ポスターの修正にとりかかったという。自民党議員から戸惑いの声が上がる。予期せぬ解散だとのこと。自民党の東衆院議員の事務所関係者がポスターを貼り替えに行く。北海道6区は、雪の中、23市町村の約1600カ所のポスターを貼り替えなければいけない。来月8日の投開票。前回、自民党の東衆院議員は公明党の推薦を受けた。立憲の西川議員に僅差で勝利。東衆院議員には公明票が23000近くある。日本共産党の荻生さんは、安保法制や原発や消費税の問題で意見が一致する人に投票してほしいといい、支持層拡大の可能性を述べた。中道改革連合は、綱領と基本政策を発表。立憲民主党の野田代表は高市総理を自己保身解散だと批判。日本維新の会の藤田文武共同代表は、心強い解散表明だという。公明党の斉藤鉄夫代表からは、政治と金の問題について言及がないと批判。国民民主党の玉木代表は、積極財政が進まないと批判。日本共産党の田村智子委員長は、議論ができるゆとりを作っていないと批判。日本保守党の百田尚樹代表は、高市総理の個人的な理由の選挙だという。社民党の福島みずほ党首は高市総理の自分勝手な暴走解散だという。チームみらいの安野貴博党首はXで、社会保険料負担を下げることを優先すべきだという。参政党の神谷宗幣代表は、賛同できるものが多いという。
