各党党首などの発言のポイントは、政治部・伏見周祐が解説。党首討論会に7党の党首が参加。一番訴えたいことについて自民党総裁・高市総理大臣は「責任ある積極財政への大転換を訴える。自民党と日本維新の会との連立政権で大きな政策転換を行った。国会が始まる前に信を問うことにした」と述べた。中道改革連合・野田共同代表は「生活者目線で政治を変えていきたい。食料品にかかる消費税を0%にする」、日本維新の会・藤田共同代表は「社会保障改革を不断に進めることで現役世代を元気にしていきたい」、国民民主党・玉木代表は「もっと手取りを増やすために所得税、住民税控除の壁を更に取り払う」、参政党・神谷代表は「国民負担率を35%まで下げる」、共産党・田村委員長は「消費税廃止を目指し5%へ」、れいわ新選組・大石共同代表は「生身の人間が社会を変える。消費税廃止」などと述べた。このほか4党の動画が流された。
今回の衆議院選挙の争点は。高市政権の継続か、野党を中心とした政権への交代かが問われる選挙。与党は自民、維新の連立政権に変わってから初めての国政選挙。野党側は立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成。政権の継続の是非、政権の枠組みが最大の焦点に。今回の衆議院選挙に関する情報はNHK ONE ニュース・防災アプリでも確認できる。
今回の衆議院選挙の争点は。高市政権の継続か、野党を中心とした政権への交代かが問われる選挙。与党は自民、維新の連立政権に変わってから初めての国政選挙。野党側は立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成。政権の継続の是非、政権の枠組みが最大の焦点に。今回の衆議院選挙に関する情報はNHK ONE ニュース・防災アプリでも確認できる。
