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「参政」 のテレビ露出情報

2月8日投開票の衆院選。東京3区は現役閣僚を含む5人が激戦を繰り広げている。自民党優勢で進む激戦の「東京3区」で厳しい戦いを跳ね返し勝機を見いだすそれぞれの戦略は。自由民主党・石原宏高候補は去年10月、高市内閣で環境大臣に抜擢され初入閣を果たした。演説では“高市内閣メンバー”と紹介され、全面的に高市総理を押し出す。一方、現職大臣ゆえの制約もある。街頭演説では安倍元総理銃撃事件をきっかけに街頭演説中の現職大臣の警護は大幅に強化された。SPが取り囲む中、有権者との握手も行う。大臣の公務で選挙活動ができない時間は都議や区議が応援演説で穴埋めする。東京3区は維新からも候補者が出馬し、与党対決という構図になっている。日本維新の会・石崎徹候補は「『自民党は嫌だ』という層にも訴えて戦っていきたい」と述べた。石崎候補は2012年、自民党で初当選。2020年に自民党を離党し、翌年維新に入党した。自身も2カ月の娘がいる石崎候補が力を入れるのは「子育て」「介護」の政策。
衆院選「東京3区」。情勢調査で自民党優勢が伝えられ、中道改革連合は厳しい戦いが続く。中道改革連合・阿部祐美子候補は演説で生活に密着した政治を訴えた。野田佳彦共同代表も応援演説に駆けつけた。前回の衆院選では約7500票差で自民・石原候補に敗北し、比例復活で初当選となった。今回の衆院選で望みをかけるのは公明票。公明党の都議が応援演説に駆けつけるなど、着実に公明票取り込みを図る。国民民主党・石田慎吾候補は品川区議を10年以上務め、地域密着型の政治キャリアを武器に初の国政選挙に挑む。現役世代の手取りを増やす政策を訴える。今回の選挙で30議席以上の獲得を目指す参政党からは植木洋貴候補が「やる気 本気 植木」のキャッチフレーズで呼びかける。前職は造園会社であり、自身の名字をかけ合わせ「元植木屋の植木です」と猛アピール。2度目の国政挑戦で最も訴えたいことは「減税、外国人問題」と述べた。
朝日新聞の中盤情勢調査によると、東京3区では自民・石原宏高が一歩リードしていて、中道・阿部祐美子が激しく追っている。石原は自民支持層の9割近くを固め、幅広い年代の支持を集める。阿部は中道支持層をほぼまとめたほか、無党派層の5割近くに浸透している。国民・石田慎吾、参政・植木洋貴、維新・石崎徹はいずれも厳しい戦い。投票態度を明らかにしていない人が4割ほどいることから情勢が変わる可能性がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会で与野党の対立が続く中、森衆議院議長が皇室典範改正案の成立を最優先とするよう要請したことを受けて、与野党は取り扱いなどについて協議することにしている。自民・維新両党は、衆議院議員の定数削減法案などの成立も確実に図りたい考えなのに対し、野党は法案を撤回し、予算委員会の集中審議などを確約すべきだとしていて、調整が活発になる見通し。

2026年7月1日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院議員の定数削減法案を審議する特別委員会は、与党側が野党との合意がないまま審議を進めることに野党側は反発を強めていて“強引な国会運営だ”と抗議して欠席した。また、副首都構想の関連法案を審議する特別委員会でもきのうに続いて野党が欠席する中、自民党の丹羽委員長の職権で質疑が行われた。同じ頃、国会内の別の部屋では森衆院議長が与野党7党の幹事長らと会談した。この[…続きを読む]

2026年7月1日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
皇室典範改正案はきのう国会に提出されたものの野党から不満が噴出している。これまで与野党で取りまとめた立法府の総意の枠からはみ出しているという批判だ。立法府の総意は減り続ける皇族数の確保が目的で、皇位継承の在り方は今後の課題とされた。その中で旧宮家の男系男子を養子として迎える案が盛り込まれるも、その子どもの皇位継承資格には触れていなかった。しかし、政府案が出さ[…続きを読む]

2026年7月1日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
きょうも国会では野党がすべての審議を欠席する事態になっている。与党側は法案の審議を進め、野党の質疑時間は「空回し」と呼ばれる状態に。野党の欠席理由は高市首相の国会対応。毎月開催で合意していた党首討論が開催されない、中傷動画などを巡る集中審議を求めても応じないにも関わらず、議員定数削減法案・「副首都」法案などを野党の合意なしで進めているとして反発している。この[…続きを読む]

2026年7月1日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
与党側の国会運営に野党側が抗議し審議を欠席する状況が続く中、森衆院議長はきょう午前、与野党7党の幹事長らと会談した。この中で森議長は皇室典範改正案がきのう国会に提出されたことについて、静ひつな環境で成立させることを最優先してほしいと要請した。また、与党に対し野党側が要求している予算委集中審議や党首討論を開催できるよう努力を求めた。さらに、衆議院議員の定数削減[…続きを読む]

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