高市首相に対する代表質問3日目、「日本人ファースト」を掲げ参院選で躍進した参政党・神谷代表が初めて代表質問を行った。参政党・神谷代表は「いま国民が削減すべきと感じているのは、議員の定数ではなく外国人の受け入れ数だと考えています。今後も外国人の受け入れを拡大していくのか、それとも抑制的に運用していくのか、総理の見解をお聞かせください」、高市首相は「人口減少に伴う人手不足の状況において、外国人材を必要とする分野があることは事実でございます。受け入れ上限数を設定するなどして適切に運用していく考えです」とコメントした。また、神谷代表は、消費税についても廃止や減税の検討を求めたが、高市首相は「選択肢として排除しない」としながらも従来の政府答弁に沿う形にとどまった。
